おはようございます😃
今月で、シンデレラプロジェクト、3年目に入ると以前書き込んだのですが、、、これからが正念場、、、と、思う事にしました。
皆さん、褒めてはくれますが、そうではないこともある事を、確認し、今後に備える、、、と言う事でしょうか⁉️
人間、褒められてばかりいると、先ばかり見て有頂天になり、足元を見なくなります。
そう言う時こそ、これで良いのかと反省する時期なのかもしれません。
満足しているシンデレラさん達ばかりではないと言うことを、知りました。
3年目に入った所でそう言う反応を耳にすると言うことは一つの警鐘と、受け取るべきかと、感じました。
例えば、21年吉祥寺でお店をやっていましたが、褒めてくれる服に関しては問題ないのですが、誰も、手に取ってくれず、良いとも悪いとも言ってもられず、最後まで残った服、、、、これが問題なのです。
私はこう言うことがあると、暫くその商品は作りません。
何で駄目だったのかの問題が明らかにならない限り、また残ると言うことになるのです。
皆さん、褒めることはいくらでも言ってくれますが、よくないと感じた事は中々、言ってくれないのです。
その分野に関してその人程プロでは無いし、素人がプロの仕事に色々言うなんて嫌がられるに違いない。
嫌われたく無い。
でも、シンデレラプロジェクトの事を本当に大事に思ってくれるのなら、言いにくい事も言って欲しいし、私達魔女はそれを本当に知りたいのです。
これから先、良かれと思ってやってきた事が、ただの自己満足だったとは思いたく無いのです。
何でもそうですが、やり過ぎは、やらないのより酷いことかもしれません。
過ぎたるは及ばざるが如し、と言う言葉があるくらいですから、、、
私達は好きでやっている事に関して、結構、歯止めが効かなくなっていることがあるのかもしれません。
第三者から見たら、そこまでやったら、やり過ぎだと簡単にわかっても、その中にいる人間にとっては、気付かないでいる事かもしれません。
その程々に、、という事が1番難しいのです。
その程々さが、センスがいいと言われるか、ダサいと言われるかの紙一重なのです。
100%に対して、100%やる事がいいと思っていた時期もありましたが、それは、やり過ぎなのです。
振り返ると、自分がやりたかっただけで、相手の事を考えて相手のためのものなのに、いつのまにか自分のやりがいの為だったと気付かされた事がいくつもあります。
これは私の年齢になって初めて気付く事で、100%に対して100%やった時期があったからこそ、今があるわけで、最初から、そこそこやっておけば良かったのに、、、と言うことではありません。
シンデレラプロジェクトの魔女達は、私(70歳)以外は、最年少42歳から50代、皆んなやりたい盛りなのです。
中々、難しい問題です。
ただ、シンデレラあっての魔女ですから、そこは話をしたいと思っています。
今日のアップは吉祥寺コレクションの時のお約束、アロハの3人組です。笑笑









