おはようございます❣️
久し振りに朝から雨、、、昨日は揺れたらしいけど、動いていて、気付かず、、、笑笑
なんだか、嫌な気分ですね〜〜
大きいのがドッカ〜〜ンと来たりして、勘弁して欲しいよね〜〜
先日、zoomで、社会起業家、磯部一郎さんの「生き急ぐ」という本の出版記念を兼ねてのオンラインイベントがあり、その磯部さんのビジネスパートナーである、友人から、勧められて、zoom参加してみました。
悪性リンパ腫の為、余命宣告を受け、何度も厳しい治療を経験し、それでもやりたい事を辞めず、今現在も治療とビジネスを続けていらっしゃるというお話。
実際に、まだ、治療中で治ったわけではないとの事。
去年の10月に、又治療法を変え、そういう事を繰り返しながらも、命を繋ぎ続けている、、、。
体力もさる事ながら、その精神力に感服しました。
リモートによる画面のご本人は少し浮腫んだ感じは否めませんでしたが、しっかりした口調で、はっきりと、質問にも答え、話を聞いていると、どこが悪いの⁉️と、思ってしまうほどでした。
最初、この本のタイトル「生き急ぐ」という言葉にちょっと引かれ、、、と言いながらまだ。中身は読んでいない。笑笑
昔、今もそうかもしれませんが、、、、
よく、三村ちゃん、そんなに急がなくても、、、生き急いでいるみたいだよ。
と、よく言われた。
そんなつもりは、なかったのですが、何せ、気が短い、、、思い立ったが吉日、というのが座右の銘みたいなところがあって、、、笑笑。
ただ、それは、その時の旬な感覚を逃したくないという本能的なものが、あるのかも知れません。
その本能的、動物的感覚は、持って生まれたものなのかも知れませんが、その感覚を大事にしたいと今でも思っています。
こんな私と一緒に仕事をやる人は大変かもです。
なので、会社という形を取っても人を雇うことはしませんでした。
雇う側にも、雇われる側にも回りたくない。
ひとり、ひとりが、自立していて、対等に仕事ができる人と組みたい。
自分自身はフットワーク軽くありたいので、余り色々なものを抱え込みたくない。
やめるときには、躊躇なく辞めたいので、基本、身軽で居たい。
生き急ぐ の、磯部一郎さんはmそんな中でも新しい仕事を立ち上げ、それを人に任せる。
自分は立ち上げるのが得意であって持続させるのは任せた方がいいと気付いたという様なことを話されていましたが、、、何となくわかる気がしました。
それと、この人のガッツは、出生にもあるんだなと、知りました。
母上は芸者の置屋のご主人で、彼の父親は、一部上場の大会社の、名前を明かせば誰もが知っている人の様です。
母上からは、でったい公言してはいけないと言われていたそうですが、彼はそれに反発して、いつか、父親の会社を買収してやると言っていたそうで、、、、
こういう人、良いですね〜〜、負けてない所が、、、笑笑
現在は、多分、買収も可能なくらいの収入があるみたいですが、、、今はそんな事には興味がなくなった様です。
お金で、命は買えないから、、、と言う話が、胸に刺さりました。
私たち自身も、余命を宣告されているわけでbはありませんが、いつ何時、命をたたれることになるかもしれません。
その日その日を、大切に、決断は早く、、笑笑、明日が必ずあるとは誰も約束はできませんので、、、。
次回の作品の為 レースを購入してみました。









