今日は窓からの風が少しひんやりしていて、気持ち良いですね

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

おはようございます❣️

ちょっと、曇ってますね〜〜

急変の可能性ありだそうで、傘は持っていったほいが良いみたいです❣️

やっとですが、例の武則天、50話、目出度く⁉️見終わりました❣️

いや〜〜ッ、圧巻でした‼️

50話、1話たりとも、飽きることなく、見続けることができました。

天真爛漫で、無邪気な14歳の女の子が、皇帝の数多い側室のひとりになった事から始まる、お話でしたが、、、、ひとりの女性の成長と、変遷、変貌ぶりを、毎回、ワクワクしながら、見てました。

失礼ながら、彼女の有能さ、持って生まれた感の良さや、読書家でもあった知識の多さと深さ、そこから来る人生観、人を見る目、見抜く目、素早い反応と対処の仕方、自由な発想、機を見る事の俊敏さ、中国、最初で最期の女皇帝になった人ですが、
天晴れでした❣️

先帝の側室から、今帝の側室そして、皇后という、とんでもない道を歩き始めるのですが、、、、、武という名前のものが唐の国を駄目にするという、ある言い伝えに、誰もが、いわれのない理由で、彼女を排除しようとするのですが、、、機転がきくというか、毎回、驚く手法で乗り切って、行くのです。

それが楽しみでした。今の時代にも通じる何かがある様な気がして、、、、笑笑。

最初は大好きな夫、皇帝のために、政務を手伝っていただけだったのですが、、、。

この皇帝が人は良いんだけど、無能で、、、人に何か言われると、自分の大切な皇后の言う事でさえ、疑ってしまうと言う優柔不断を絵に描いたような人で、この皇帝のための何度、彼女が死ぬかもしれない様な目にあったか、、、それでも、見捨てず、最期の最後まで、皇帝を、補佐し、唐の国を保つのですが、、、。

先帝からの臣下は、優秀だったらしい、先帝のことばかり持ち出すし、日和見主義の臣下は、物事の決定権を持っているのは皇后だと、気付き、そっちのご機嫌を取ろうとする。

彼女が、中国三大悪女と言われる理由は、この行き過ぎた臣下たちが皇后の機嫌を取ろうとして、必要以上の刑罰を与えたりした事が、残酷な非常な皇后というレッテルを貼られることになった様です。

彼女が作った、12か条の中には、身内に厳しく、農民には税を少なく、豊かにしてやる事が国を繁栄させる。という、どこかの誰かさんに聞かせたい様な話がたくさん出てきます。

かなり、昔としては、前衛的で、前例に拘らない、やり方をした人の様です。

罪人として処罰された人の孫娘のみ、(家族も全て処罰される)、自分のそばに置いて、自分の仕事を手伝わせ、最後は、その子の復讐の気持ちさえ、無くならせるという、自分の生き様を見せたという事でしょうか、、、。

息子4人、娘2人、産みましたが、どれも特に息子は自分で育てなかったためか、何れも、父親似で、無能、世間知らずのおぼっちゃま達で、母親を恐れ、学ぼうとしないダメな息子達ばかりで、でも、決して、かばう事なく、国のためにならないとなったら、皇帝の座から、降ろすことも、厭わない、公平な目で、見る事の出来る優れた指導者だったんですね。

最期の方では、それが見抜ける臣下が、彼女を皇帝にと、いうことになるのですが、、、やはり、女性に政権を奪われるということにいかに、男達が、それを納得せず、何だかんだと、あれやこれやと、引きずり降ろそうと、頑張るのですが、全て、先手を打たれ、徒労に終わると言うお話でした。

途中で飽きて、やめて、終わるかと思っていましたが、侮るなかれ、中国大河ドラマ、素晴らしかったです❣️

2136d208-7cc8-45f2-aaee-a964cd6bcc21

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

お問い合わせ・ご相談はこちら
お問い合わせ・ご相談はこちら

- お知らせ, たまには着物を着よう, その他 -

- お知らせ, たまには着物を着よう, その他 -

- お知らせ, たまには着物を着よう, その他 -