おはようございます❣️
思うのですが、こう言う状況下、経営者はどうしているのだろう⁉️
大小関係なく、大きな判断を下さなくてはならない時に来ているのでしょう。
学生の頃は、何でも、結果が出せなくてもその努力の過程を褒められたりしましたが、就職してお給料をもらう様になると、努力は、して当たり前、結果を出して一人前と言われます。
結果を出す❣️という事の厳しさ、それでしか、判断してもらえない世界。
何もなく、順風満帆の時は、あまり、社長の出番は無くても、いざという時、どういう判断をして、どう行動して社員を引っ張って行くリーダーシップというものを取れるのか、その真価を問われる時、、、、、。
大きな会社なら、役員達と相談して、解決して行くのだろうけど、、、、中小企業の社長さん達は、殆ど、自分1人で決断しなくてはならないでしょう。
その時、会社を守る為に、社員を切る社長もいるでしょう。
社員を守る為に、東奔西走している社長もいるでしょう。
究極の選択を迫られた時、どう行動するのか、皆んなが見ています。
決して、手を差し伸べてはくれません。
昨日、昔、私が在籍していた(契約社員)R社というアパレルが民事再生法を申請したそうです。
遅かれ早かれ、そうなる会社だと思っていました。
私からすれば、結構持った方かもしれません。
ただ、このコロナに留めを刺されたという形でしょうか❓
約30年程前、役4年ちょっと、契約社員として、ヘッドハンティングにより、新しいブランド作りのため、参加していました。
ただ、正社員の人達の、下手な事はやらなくても、会社が何とかしてくれる、と言う考え方に、当初から、疑問があり、上手く付き合えませんでした。
一種、缶詰工場の様なところと、表現した人も居ましたが、当たっていると思いました。
社員一人ひとりの顔が見えないんです。
どの人が、デザイナーなのかもわからない様な会社です。
女性のファッションを提案している会社とは思えない様な所でした。
女性の好むものを作っているはずなのに、女性が軽んじられている様な会社でした。
アパレルの大手としては、あの時が、もう既に末期だったのでは無いでしょうか⁉️
昔、お世話になった会社を悪くは言いたく無いですが、アパレルという所は余り、大きくなると、動きが鈍くなる、これって、致命的だと思います。
私が、辞めて、何年もたたない時に、早期退職者を募集した事があります。
思ったより、多くて、退職金が払えなかったとか、、、、。
この早期退職者募集ですが、それを聞いた時、やる気のある人達は辞めて、やる気のない人たちが残る、という風には、考えなかったのかな⁉️と、、、。
これぞ、トップの判断ミスでしょう⁉️
あの雰囲気の中で、仕事をしていた人が社長になっても、うまく行くとは思えません。
他所から、選ぶべきでしょう。で、なければ、あの殿様体質の会社はどうにもなりません。
残念ですが、、、あのR社も、コロナで終わりですね。









