おはようございます😃
久し振りに、太陽マークが使えますね〜〜
昨日は久し振りにbe散歩の日❣️
昨日は4人で出掛けました。
上野の西洋美術館でのハプスブルク展と、上野の森美術館のゴッホ展、全く時代も環境も違う時代の絵でしたが、、、
貴族と平民⁉️の、絵と、言ったらいいのでしょうか⁉️
特に意識してこの2つの展示を、セッティングしたつもりはなかったのですが、同じ上野での展示だったので、1つだけでは勿体無いと思い、早めのランチ後、ゴッホ展に行って来ました。
ハプスブルク家は、宮廷画家のゴージャスな、これでもかと言うくらいの華やかな絵とその額、宝飾品などなど。
豪華絢爛と言う言葉がぴたっりの美しい絵ばかりでした。
ベラスケスのあの青いドレスの皇女の絵が、矢張り印象的でしたね。
打って変わって、ゴッホ展は、暗〜〜い絵ばかりで、あの時代の人々の貧困さが絵から見えてきて息苦しく感じたりもしましたが、つましい中での、懸命さや、日々の生活が垣間見れて、現実感が感じられました。
ゴッホの弟に当てた手紙の一部で各絵を紹介しているのが、ゴッホの純粋な絵に対する心が見えて微笑ましくも思いました。
そして彼が影響を受けた画家達の絵も飾られていて、非常に興味深い展示でした。
彼が精神に異常をきたしてくるギリギリのところの絵までが展示されていましたが、彼が描いた糸杉の絵に少しだけ、それが感じられましたが、私は何故か、透明の花瓶に生けられた白い花達に興味をそそられました。
昨日のこの2つの展示は、対照的で、見比べるには最高のチョイスだったかも知れません。
さて、シンデレラプロジェクト3人目の方、50歳です。
全体の雰囲気を掴むのが上手い方で、対照的な2パターンスタイリングしてみました❣️









