おはようございます😃
昨日、ブログで、アップした、森美術館、塩田千春展、魂が、ふるえる、皆さん、感動してくださった様で、1人でも多くの方が、足を運んでくださる様実っています。
この展示は、あるものを運んできて飾っただけでなく、そこでそこに合わせて、ディスプレイされているからです❣️
さて、その日、森美術館の後、東京駅近く、私のお気に入り美術館、三菱一号館美術館へ、、、、。
その前に、同じビルの中にある、カフェ 1894で、ランチ、ここは何時も、展示に合わせて、タイアップメニューがあるのです。
私たちが頂いたのは 「ヴェネツィアの魔術師」と言うメニュー。
ゆっくり、ランチをした後で、これまたゆっくり、「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展」を、見てきました。
一緒に行った美穂さんは、こちらの建物の方がお気に入りの様でした。
私も、この古さ加減がいい味出している三菱一号館美術館、好きですね〜〜
マリアノ・フォルチュニと言うデザイナー、初めてじっくり、作品を拝見しましたが、良く昔のモードジャポニズム的な美術本で、観ていたデザイナーでした。
但し、一言で、デザイナーと一括り出来ないほど、多才な方で、まずは、画家であり、版画家であり、写真家であり、テキスタイルデザイナーでもあり、舞台関連作品も手がけ、日本の染めの型紙の収集家でもあります。
皆さんも、彼のデルフォスと言うプリーツの作品のドレスは、何処かで、観たことがあると思います。
多分、イッセイ・ミヤケの、プリーズ・プリーツも、此処が、大元ではないのかと、思いました。









