おはようございます❣️
昨日は、母を荼毘に付す為、多摩斎場へ、段取りよく、10:30には帰宅しました。
これで、一安心です。
寒いとは言え、冬の自宅内は、暖房で、暖かく、毎日、ドライアイスを、取り替えていただいていました。
私も、母に遠い所で、ストーブを使うなど、ちょっと寒い思いをしましたが、うちの耳が、悪戯をしないか気になって、出かける時は、ケージのある私の部屋に閉じ込めて出掛けていました。
最初は、母の寝ているところを、ダッシュで走り抜けたり、ハラハラさせられましたが、次第に遠巻きに見たり、匂いを嗅いだり、避けて通る様になって、安心していました。
昨日の荼毘送りで、葬儀屋さんが、準備をしてくださっている間、じっと、母の、顔の横に座り込み、顔のあたりを、覗き込んでいたり、何か感じるものがあったのでしょうか❓
ミミと、暮らしたのは、2年ぐらいだったでしょうか❓
母の事、覚えていてくれたのでしょうか❓
ミミが行方不明になった時、母も、マンション敷地内ではありますが、探し回っていました。
ただ、その前に亡くなった、空と、ごっちゃになっていたらしく、呼ぶのに、空ちゃんと呼んでた母を思い出します。
人1人、亡くなるというかとは、決まっていた事なのかもしれませんが、、、、。
今、思えば、不思議な事が沢山です。
準備していたわけではないのに、土鍋を、買っていたり、お供えのご飯を炊くのにつかえたり、気に入っていた黒いジャケットを、去年、リフォームしていたとか、、、、、自宅を1ルームに広くしていたお陰で、母を自宅に、引き取る事ができたとか、、、諸々、知らない間に、母を送るための準備をしていた様です。









