いよいよ、2018年後半に突入❣️
何が、待っているのだろう❗️ウキウキ、ワクワク‼️
それにしても、この半年の早かった事❣️ あっという間でした‼️
今日朝朝一番TVつけたら、「花いくさ」という野村萬斎主演の映画をやっていました。WOWOWですが、、
池坊の安土桃山時代のお話です。
千利休の好きな黒色。秀吉の好きな金色。の、戦いみたいなお話ですが、、、、。
結果は、どちらもそれぞれに美しいではないか、という事で終わるのですが、、、、。
もちろん、利休が亡くなった後のお話です。
早く気付けば、死なずに済んだだろうというような、単純なお話ではないのですが、、、、。
野村萬斎の飄々とした演技が、最初やたら鼻についたのですが、じゃあ、この役誰がいいの❓となると、彼しかいなかった様な、、、、笑。
そんな話はさておき、その中で、黒という色に関して、、、、池坊、萬斎の話なのですが、、、、。
利休が何故、黒にこだわったか、、、、、。
黒という色は、そもそも、懐の深い色なのです。
懐の深い色❣️ この表現が、ドッカーンと、胸に来ました。ベランダの草花に水をやりながらなので、その話になった経緯は、よくわかりませんが、、、この表現、凄く当たっているなと❣️
黒という色は、すべての陰でもあり、日の当たるものすべてを引き立てる色でもありますよね。
自分は、一歩も二歩も後ろにいて、みんなを、引き立てる。
ただ、私は、別の感じ方もあるかと、、、、そういう黒ではありますが、油断❓すると、全てを呑み込んで、無にしてしまう、恐ろしい色でもあります。
黒と対等に立つには、他の色にも覚悟がいる様な、、、気は抜けない、、、中途半端な色は、負けてしまう。
私は、そう思うのですが、皆さんは如何でしょうか❓
今日のアップは、黒をベースに赤や、黄色、白などの色たちですが、、、負けてません❣️ 笑









