パッチワークと言うと細かく手間をかける面倒なやり方を想像する方もいらしゃるかと思いますが、こう言うボーダーの接ぎで、形作る方法もあります。
着物の部分で、細長く残る衽や、襟、そして、袖口の見返し部分などを、利用して、接ぎ目でダーツ処理をしてボーダーを綺麗に繋ぎます。
ただ、繋いでいるわけではないのです。接ぎ目を利用してダーツ処理をするので、ラインが綺麗なのです。
パッチワークとしての接ぎめ以外ではなるべく、縫う部分を減らすのがポイントです。
あ、専門的な話をしても、わかりませんよね。
まあ、見た目よりも、色々 影では考えてやっていると言う事をわかっていただければ良いかな⁉️ 笑
後は、ボーダーにする色の選び方でしょうか❓
今回はちょっと、辛めで、スマートに、ちょっとだけスポーティに、と言うのを心がけて、爽やかさをコーディネイト致しました。
最近なぜか、青い色に興味がありますね〜〜
何でだろう❓
こればかりは説明がつきませんが、、、、。
青、特に紺色は信用の色とも言われますね、誠実さとか、真面目さとか、、、、。
今回の展示会にもブルー系の色が多かった様に思います。
青を基点にカラーをコーディネイトすると、不思議と、色々な組み合わせが出来、表情が変わってくるのです。
その魅力に、最近気づいたのでしょうか⁉️ 色の不思議❣️









