いよいよ、猫帽子最後の出来上がりです。
少し洗練されて来たかな❓ 笑。これなら、被れるでしょ⁉️
猫は、色々デザインするのに、ポイントがあり、面白いですね。
猫全体のシルエットも、使えますし、目も印象的です。
肉球などは、何かのマークにも使えそうですし、尻尾たるや、その表情は多彩です。
我が家は、私が中学生の頃から、犬を欠かした事❓がありませんでした。
猫を飼うなんて、考えたこともありませんでした。
2年ほど前、今までで1番私に懐いてくれていた、ヨーキーの空が、突然死に、もう犬は買わないと決めました。元々、1人でうちにいる母のために、動物を飼うという習慣が我が家にはありましたが、母も高齢になり、最後まで、飼いきれないかもと、と、思った事でした。
ただ、やはり、動物のいない日常は、つまらなく、何かが足りない気がして、母が、猫を飼いたいと、言ったのです。しょうがないので、FBで、誰かに相談しようかと、開いた途端、白いマダラの小さな猫が、アップされていました。
それも、奥多摩のカヤックで、お会いしたことのあるインストラクターが、駐車場で保護した迷い猫だと言うではありませんか、飼い主を探していると、書き込んであり、即座に母に、猫の画像を見せ、OKをもらい、飼いたいと、連絡を入れました。
そういうご縁で、うちに来たミミたんですが、その耳の左脇腹の所にはっきりとよーきとわかる柄が浮かび上がっていたのです。
空が、ミミを、選んで、うちに、連れて来てくれたのでしょう。
たかが、動物との出会いと言えども、縁というものが、知らないところで動いているのだなと、感じる今日この頃です。









