1つのテーマでの物作りは、やればやるほど、深みにはまりますね〜〜 笑
どんどん、目的と違う方向に行ってしまいます。笑
一応、かぶる帽子を考えているつもりですが、帽子という形は、色々な発想を手助けしてくれるアイテムなのです。制約が、服ほどない為、どんな事もできるわけです。
昔のあの、まりー・アントワネットの時代、貴族たちはどんな帽子を被っていたか、思い出すてみてください。
船が頭にのっかていたり、鳥籠の中には鳥まで入っている状態で帽子でした。
多分最初は髪飾り程度の存在だったのでしょうが、、、段々、その段階から、発展して、ああいう形になったのでしょう。思いを巡らすだけで、楽しいですね〜〜
究極の帽子とは、王冠なのかもしてませんが、、、、、もっと気楽に、イメージチェンジを楽しみたい方には、帽子というアイテムはお勧めです。
ヘアスタイルが、気に入らなかった時、上手くまとまらなかった時、帽子を被って、誤魔化したりしていましたが、、、、、、日本人は、帽子をもっと、活用したら良いのにと、思います。
特にニットなどの通気性の高い帽子は、被っていても締め付け感がなく、心地良いものです。
そして、何より被る人の頭の形に沿ってくれますし、形を崩して被ることも、容易いのです。
今回の黒い帽子は、猫の尻尾をイメージして、遊んでみました。
意外と被ると、かっこいいです❣️笑









