先日、オードリー・ヘプバーンの写真展に行ってきたお話をしましたが、、、、、。
やはり、オードリーは、ファンションデザイナーから見ても、魅力的な人です。
特別、その当時の流行の服をいち早く取り入れ、ファッショナブルに、見せているわけで見ないのに、何故か、日本人の女性にとっては、理想のお洒落さんなのです。
自分でも、こう言う服が着たいと絵を描いたりもしていたらしく、そんなシーンの写真もありました。
オードリーの映画のドレスを、多くデザインしていた、女性デザイナーも、彼女はでざいなとしても通用する、才能を持っていたと言っていました。
自分なりの価値観が、しっかりしていて、仕事以外では、実にシンプルで、質素です。
アクセサリーみ殆ど、付けません。
何でもないアイテムを実に上手く着こなします。
当時の女優としては、胸がない事が、コンプレックスだったようですが、それをカバーする為の襟開きが、絶妙です。そう言う所が、日本人女性には受ける所、参考になるところかもしれません。
オードリーをテーマに、3回ほど ショーをやった事がありますが、やはり、女性ウケは抜群に良いです。
何十年も前のデザインなのに、決して古さを感じません。不思議です。
殆どの雑誌を持っている私ですが、今回、オードリーが被った帽子の写真集を見つけ、購入してきました。









