着物地の服で一年中通している私としては、真冬はやはり、ウール物を着たいなと、思うこともありますが。
見た目や着た時の暖かさはありますが、何せ、1日着ているには、やはり、着物地の軽さに慣れている私は、重いのです。
そんな訳で、ポリエステルの薄〜い綿入りのコートやジャケットを作ってみたりします。
ダウンコート並みに暖かいです。それに、軽いし、、、、。お勧めです。
この白黒のジャケットも1番薄いポリエステル綿を、間に入れてあります。
お洒落に暖かく、装いたい時にはお勧め致します。
思ったよりモコモコ感もなく、スッキリ着る事ができます。
こういう、バイカラー的な作りですと、何か作った残りの素材で1着出来ちゃいますよ。
綿入りのちゃんちゃんこを着ている様な気分で居て、お洒落なら、言うことなしでしょ⁉️
着物地は、何と言っても日本人が、考え出した特別な素材です
真冬でも、乗り越えられるだけの知恵を持った素材です。
特に大島など、打ち込みのしっかりした素材は、空気を読む中に溜め込む習性があります。
見た目薄いですが、シルクの重ね着は風を通さないので、暖かいのです。
昔の人達に知恵には、感心させられます。
私も20年以上着物で作った服を着て居ますが、、、いつも驚く事が多いです。
シルクって、オールマイティな素材なんですね〜









