昨日の究極のコーディネートに、紫の帯のジャケットを合わせて見ました。
この紫の名古屋帯には、御所人形の絵が書かれて居ましたが、その部分は、使わず、無地に所のみで、ジャケットを作ってみました。前のところのプリーツには、他素材にリボンを使っています。
影ホックも付けてありますので、前を閉じることも出来ます。
コーディネートによっては、お出かけにもパーティにも着用可能かと思います。
22年程、着物地で作った服を着続けてきましたが、やはり、時を超えて、着続けられるシンプルで、なんでもない形というのが、1番ですね。
私の服の中で、生き続けている服は、そう言うものです。
1つのアイテムが、極端に自己主張するのではなく、何でもないアイテムが、組み合わされた時に、初めて、雰囲気が伝わる様な、そんな服を作りたいですね〜
じっくり考える時間が、今回は持てそうなので、今まで作ったベーシックなアイテムをもう一度見直して、みようかと思って居ます。
ベーシックとは、そのブランドの核となる部分で、土台ですから、それが決まれば、その上に何を期待かが決まってくるものです。冷静に、これからの10年を見据えて、土台作りを、腰を据えてやる時期の様です。
3月の展示会をお楽しみに、、、。









