オレンジに見える紬で、ツーピース❣️
元々は上に関しては、ハーフコートでした。
ラインがもう古く、ほとんど着ないまま、箪笥の肥やし状態でした。
それで、私のワードロープの中で、1番出番の多い形のジャケットに作り変えました。
気楽に着れて、オールシーズンいける物、そう言うものが良いですね〜
このオレンジに見える紬は、母の姉、叔母の形見の着物でした。
叔母は、超ド級❓のサイズの人で、どちらにしても、そのまま着れる状態の着物ではありませんでしたので、
但し、持っているものは全て良いものばかりの、趣味人でした。
器用な叔母で、何でも作ってしまう様な人でした。
それも、どれも本格的で、、、、着物も仕立てますし、洋服も、日本人形も作りましたし、紙人形も得意な人でした。そうそう、梅宮辰雄さんの、食いしん坊万歳という番組で長崎に来た時、郷土料理を作って、おもてなししたのも、叔母でした。今でも、そのビデオ内にあります。
なんでも器用にこなす人ではありましたし、面倒見が良い叔母でしたが、自分の健康に関しては、無頓着な人で、70代で、亡くなりました。子供がいなかったので、私はよく可愛がってもらったのを覚えています。
文化服装学院に編入学できた時には、針刺しを作ってプレゼントしてくれました。
いまだに使って居ます。
針刺しとか中身は、髪だったりしてましたが、叔母が作る針刺しは、中身が、使ったコーヒー豆で、そう言うアイディアが、面白い叔母でした。
今の私があるのは、この叔母の影響が大きいかも知れません。この服に袖を通すたび、叔母を思い出します。









