一本の帯、狭くて、短くて、、、とお思いでしょうが、、、これだけのものが出来上がります。
金糸銀糸の織り柄の部分で、ボレロを作り、裏の無地のところを使って、ドレスを作りました。
如何でしょうか❓これだけの分量あるのかと、びっくりされるでしょうが、実際には十分に出来ます。
急に箪笥の中の帯、気になりだしたのでは❓
使わないのであれば、1つ考えてみてはいかがでしょうか❓
オーダー下さいったお客様は、司会業などやられていらっしゃる方です。
派手にならず、かと言って 地味にもならず、そこはかとなくその存在感は表つつ、記憶に残るドレスになる事でしょう。
よく思うのは、メインの方の服装は、其れなりに気を使っているのに、その司会をやる方が、控えめ過ぎて、場のステイタスを落としてしまうということはよくあります。
私もそういう場所に、居合わせて、がっかりする事が幾度となくありました。
目立ってはいけないと思うのはわかりますが、ある程度御自分もそのイベントを、盛り上げる一員だという、意識があれば、安っぽい服で参加など出来るわけもないはずです。
このドレスのオーダーをくださったYさんは、もう何年も、そういうお仕事が入るたび、オーダー下さいます。
やはり、名のあるアーティストの演奏会の司会など、手抜きは許されないとお考えのようです。
今まで、一度もドレスを褒めたことのない、高名な指揮者の方が、初めて、うちの服を褒めてくださったということで、それ以来のお付き合いです。
今回も、イベント成功しますように、、、。









