恋愛小説、恋愛映画、余り好きではありません。笑。
この歳だからと、言うのではありませんよ。昔から、恋愛小説を読むくらいなら、推理小説や、SF小説、読む方が好きでした。映画もしかりです。
何だか、嘘っぽくて、、、、笑。現実の方がもっと厳しいぞ〜〜なんてね。
私の場合、人を好きになる時は、命懸けって、所が、ありまして、、、笑、、いつも、現実死と、隣り合わせのようなそんな感じでしたね〜、今思えば、重過ぎやしませんか❓、、、笑。
若かったしね〜〜
今は、そんな無鉄砲な気持ちにはならなくなりましたけどね〜〜
何でこんな話をするのか、、、、。
実は、昨日の選挙の開票速報などで、TVが、面白くなく、結果だけ教えて貰えば良いやという、勝手な都合で。
DVDを借りて来てそれを観ていたのですがね、、、。
時間潰しのためと思って借りて来たもので、さして、期待もしていなかったのですが、、、、不覚にも泣けました。泣ける映画、最近観てなかったし、泣けるような場面に出くわすようなこともなかったし、、、、。
昨日の映画は、中国映画で、わかる人はわかると思いますが、題名を言って、内容を話してしまうと、その映画をこれから見ようとする方にご迷惑なので、題名は、言いません。
内容は、一目惚れした彼女を強引に口説き落として、結婚の約束まで行き、一生君を守る❣️と宣言したにもかかわらず、余命半年の宣言を受けてしまう主人公。彼の取った行動が、どうだったか❓あなたが、彼だったら、如何しますか❓
その彼女と言うのが、周りに迷惑ばかりを掛けるような、困ったちゃんなのです。1人では、生きていくのが困難な位、問題児でもあるのです。(そんな彼女のどこが良くてプロポーズしたんだ❓というツッコミは、ちょっと待って下さい)
そこで彼は、早く彼女に自分の事を忘れて貰おうと、実家のシチリアの、戻り、そこで、姉に頼んで、生前葬をして貰い、死んだということにするのです。彼女は、周りが心配するくらい錯乱し、わめき散らし、手が付けられません。彼は、そんな彼女を心配し、彼女のアパートの上の部屋を借り、ギリギリまで、彼女を見守ります。
彼女が彼の死を受け入れるまでには、かなりの時間を要するのですが、彼は、彼女に看取られることもなく、無くなるのですが、陰ながら、彼女の仕事や、プライベートを、フォローし続けます。ギリギリまで、それを知っているのは、彼と彼女が務めていた会社の上司と、同じアパートの一階に住む、ピアニストだけです。
その人達も、彼の気持ちを大事にして、そっと、見守ります。涙。
この映画のタイトルを知りたい方には、こっそり、お教えいたします。笑。
久し振りに、気持ちよく泣ける映画でした。たまには、涙も良いですね。
おまけですが、彼女が、彼の死を乗り越えて 次の彼を見つけてからに彼女のドレスが、可愛かった❣️









