たまには着物を着よう第2弾、お茶も真面目にやってみよう

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古い付き合いのメンバーと、たまにはお茶会、出席です。
武蔵境の松寿庵です。利休が、好んだと言う狭〜い茶室もあり、これなら、狭い部屋でもやれるかな❓

先々茶室の様にも使えるように今の部屋をリフォームする手もあるなと、考えたりしています。
参考になりました。

利休の侘び寂び美の世界観、好きですね〜

着物の選び方もそうですが、渋いものが個人的には好きですし、そう言う色が似合う年齢になって来たと言うことも、嬉しいです。

もっと赤い着物を着て下さいよ。と言う方がいらっしゃるのですが、、、、、笑。
余り、洋服感覚の着物選びは好きではありません。

王道の、基本を守って、粋に着たいです。
着物の世界では、年齢的な着物の選び方も、決まっていて、大変興味深いです。

洋服では、若作りもそれぞれの自由ですが、着物は、やはり、培われた、土台と言うものが、きちんとあります。それを知らずして、選ぶと、自分自身が恥をかくことにもなりかねません。
その時のシチュエイションで、きちんと選ばないと、わかってない人、違いのわからない人という事が、歴然と、その着物選びで、バレてしまうので、基本を学ばないと、行けません。

先日日本橋にある浴衣の生地の問屋さんにご縁があって、行って来ました。
昔からある藍染の浴衣地が沢山あって、興味深かったです。

最近は、大手のスーパーが若い人向けに洋服感覚に色や柄づかいの浴衣を仕立て上りで、かなりの安価で、販売しているのが多く、本物をあまり見かけなかったもので、かえって新鮮でした。
浴衣にもランクがあることも知りましたし、、、母が残した古典柄の浴衣、来年は着てみようと思いました。
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