着物地で、作る場合の楽しみは、コートや、ジャケットなど、脱ぐ事がありそうな、アイテムは、裏で、遊ぶ❗️と言う楽しみがあります❣️
ジャケットには、羽裏、コートには、長襦袢が最適です。
この裏を遊ぶと言うのは、日本人の昔からの粋な、遊び方と言えるでしょう。
面よりも裏にお金をかけるとか、服よりもアクセサリーに、お金をかける人を、本当のお洒落な人とか言ったりもしますが、、、、黒い羽織の裏に派手な柄を、用いたり、自分だけの満足感もあったでしょうが 、相手を驚かす、と言う楽しみもあったのではないかと、思います。
それに、江戸時代、ある時期、倹約が奨励された時代がありましたが、そんな時、見えないところで、こっそり、遊んでいたとか、、、お江戸の方達は、粋な遊び人が多かったのかもしれませんね〜。
裏を見て、初めて、着物だったの❓と言われる事が、多いうちの服ですが、私も、着物と、わかる様な服作りはあまり、好きではないのです。着物地を使うにだから、と言う考え方の方もいらっしゃいますが、そう言うの、お洒落じゃないと思うのです。
折角の、クオリティの高いシルクなのに、一度着たら、二度はきれない様な、勿体無い服を よく見かけます。
どうせ、お金をかけて作るのであれば
着る頻度の高い服を作りたいものです。









