物作りをしていると、目立たないけど、いつの間にか売れている服ってあるのです。
今日はそんな服の上下です。上のタンクトップ風ブラウスは、黒いトリミングが、ポイントの小さくまとまったブラウスですが、合わせやすいらしく、よく売れました。ただし同じものは作れませんので、こう言う扱うが出来る生地を見つけた時に作るだけですが、、、、。衿の空きは、襟ぐりに通したリボンで、調節します。
開けたいときは緩く、詰めたいときは絞ると言う感じでしょうか❓
ちょっとした事ですが、衿ぐりって、服全体の雰囲気を変えてくれるっとご存知でしたか❓
服を作るとき、襟開きには1番神経を使います。
服の雰囲気は襟開き次第です。
うちのお客様から、うちの服は襟の開きのラインが素敵❗️とよく言われます。(プチ自慢)
如何してか❓ 企業に勤めて、その会社のデザイナーをやっていた時、必ず、万人に受ける服を作るように言われていました。今の仕事と正反対のことを言われ続けていたわけですが、、、、笑。
そうなると、ドンドンつまらない服に修正されていくわけです。襟が開きすぎる、もう少し詰めて、、、とか、笑。最終的には、最初のイメージの襟開きは、何処へやら、、、、笑。
私は、最後の会社の仕事で、出逢った、レオン・マックスという、ロシア人でアメリカ在住の、デザイナーと、
4年程、お仕事をしましたが、そのデザイナーは、もと、キイロフバレエ団の衣装デザイナーだったとか、色々あって、アメリカに亡命され、今に至っていると聞きました。
そんな彼のデザインする服は流石、バレリーナの衣装を作っていただけに、その襟開きに、非常に拘るzデザインをするのです。私は、そんな彼のデザインに少なからず、いい影響を受けていると、思っています。笑









