何度か、ブログでもアップしていましたが、着る人が変わると、また雰囲気も変わってきます。
優しい薄〜いピンクに、淡墨で描かれた梅の絵、母が作ってくれた着物の中でも、好きな着物の1つでした。
ただ、雨の日に来たことで、裾を汚してしまい、それっきりになっていましたが、、、、着物として蘇ることができました。汚れた部分は、オーガンジーを重ねて、さらにぼかし、奥行きの陰影も感じさせてくれます。
クラシックなドレス。オードリー・ヘプバーンが、昼下がりの情事の時に来ていたドレスのコピーです。
実際には、オーガンジーの方に、花柄が描かれていたように記憶していますが、、、、貞淑な、控えめな女性の着るドレス、、、、というようなイメージがあります。
今回このドレスを着てくださったOさん、成婚率70パーセントの、結婚相談所の、社長です。
日頃からピンクな服が大好きな方で、やはり、今回もピンクのドレスを着ていただくことにいたしました。
いつもは、バッグや靴まで、ピンクで合わせて毎週の金曜日の朝会にいらっしゃいます。
ピンクはOさんの、イメージカラーとなり、pink=Oさんと、みんなが、認めるほどです。
ピンクを極める❣️
ご本人に言わせると、性格がキツイから、せめて、着るものぐらい可愛い色にしたい、と言うことなのだそうです。 笑。でもやはりピンクはOさんの色ですね。









