着物の素材で、夏、と言うとやはり、絽でしょうか❓
誰もが夏なら麻のお着物でしょう❓と、言う所でしょうが 麻は、梅雨の時期に着るお着物なのだそうです。
ジトジトベトベトの時期はやはり、麻の肌にくっつかない感じがいいようです。
粋に着るなら、麻、おしゃれに着るなら、絽でしょうか❓
絽というと、無地ものが多いのですが、これは、なんと、豪華な花の柄が、あしらわれた豪華なお着物でした。
袖が長かったと、言うことから、大正時代のものかも知れません。
どんな方が着ていらしたのか、思い浮かべてしまう程、素敵なお着物でした。
柄を、ちょっと壊す感じで、フレアのテントシルエットにしながら、柄の陰影を楽しむ感じに、してみました。
立体的に見えてくるでしょう❓
こうすると、ちょっと太めの方も、少し、ほっそりに見せることにが出来ます。
それに動くと、揺れる感じが、軽さを表現し、ちょっと小柄で、華奢なSさんですが、自然に体に添いボリューム感も出て、とても、よくお似合いです。
襟元のリボンも、結び方次第で、色々表現できます。
前で、襟開きに合わせて、結ぶと、ボウタイのワンピースのようにも見えますし、後ろで結ぶと、おしゃれ上級者、ウエストで結ぶと、全く違うワンピースのようにも見え、ワンピースと言えども色々な着こなしが楽しめる一着です❣️









