紫の御召しの粋な柄❣️アンシンメトリーに、活かします❣️

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一見、ブルゾンタイプのワンピースに、見えますが、、、、前身頃のみのフェイクです。
この為、気になる、ウエストラインを隠すことができ、全体のバランスも、おしゃれな感じに出来上がりました。
着物の柄としても、サイド寄りで、錦糸というか、今風にいうと、ブロンズ糸でした。柄も、着物の柄としては、西洋風で❓面白い柄だなと思いましたが、、、意外に着物の柄は、モダンで、洋服生地の柄などに昔から使われているものも多く、洋服の方が影響を受けているものも、少なく無いようです。

千鳥格子や、市松柄や、梨地や、思い出すだけでも結構あります、、、、。

そこに季節を表す楽しい柄や、縁起物の柄など、あげるときりが無いぐらい、昔の粋な人達の心意気を感じ、遊び心と、それを楽しむ余裕が、見られ、楽しい限りです。

そんな昔と比べて、今の素材や柄の、つまらない事。
ありきたりの、決まった柄とか、何の工夫の感じられない、型にはまった色や柄、昔あったものの復活版的な物。全てにおいて、何か、オリジナルな物を、感じなくなっているのは私だけなのでしょうか❓
長く行きているがためにまれも見たことがある、それも、これも、そんな状態なのか、、、、つまらない世の中になって来ているような、、、、、。笑
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