このドレスは、このブログで、前にも、取り上げた事がありますが、縞をうまく活かした、個人的にも大変気に入っているドレスです。
やはり、一生に一度、こういう素材と出会えるか❓
毎回一期一会の素材ですから、2度と同じ素材に出会うことはありません❗️
そんな素材をどこまで活かして服を作れるか、デザイナーの力が、必要とされる時なのかも知れません。
失敗したからといってやり直しがきくわけでもありませんので、何故なら、足りなくなったから、失敗したからと言って、生地屋さんに行けば売っているというわけではありませんので、、、、、、。
毎回、出たとこ勝負の、一発で、決めなくてはならないからです。
判断ミスは許されません❗️
その緊張感が、良いんです❗️やり甲斐でもあります。
そんな素材と出会えるなんてデザイナー冥利に尽きます。
毎回毎回、真剣勝負です❗️
それも古い生地ですから、そのまま取れません。傷がないか、汚れはないか、弱くなっているところはないかチェックしながらの作業です。神経使います。まともに何も考えず、取りたいところで取れるわけではないのです。
何で、そんな面倒臭い仕事をやっているのか❓全ては、出来上がった時のその服のためです。
それが、存在感という形で、蘇る❗️その瞬間に立ち会える❗️それを楽しむために続けています❣️









