イメージって、誰にでもありますが、あえて それを裏切ったものを着てもらってみるというのは、デザイナー的にはとっても 楽しい事なんですよ〜 でも、中々、本人に納得して頂くのが、大変ですが、気にせず、色々、着て見ることへの、挑戦を、していただいている方を、順番にご紹介して見ます。笑
この方、本職は、グラフィックデザイナーです。
最初、朝会のメンバーとして出会った頃は、一見地味で控えめな方かとお見かけしたのですが、、、?
ちょっと、お話ししてみると、一本筋の通ったしっかりしたプロフェッショナルだと、すぐにわかりました。
はっきり、物を言われますし、物の見方も、正しい方でした。が、よく見なくても、結構な美形であるにも関わらず、はっきり言って、最初の印象は、地味❗️の、一言でした。
何とか、綺麗な色の服を着て欲しかったのと、持ち前の品の良さなど、前面に出して欲しいなと、思いました。で、うちのファッションショーの、モデルをお願いして見ました。
すると、如何でしょう❓今まで隠していた❓のでは、という様な妖艶な部分が、出て来たではありませんか❓
ちょっとした服選びと、魅せるという事が、どれだけ人の印象を変えるか、こういう事があるので、デザイナーは、やめられません❣️
今回のドレスは、彼女個人では決して選ばないであろう、実はざっくり背中の空いているドレスです。









