この仕事をやっていて、どんな女性をイメージして、服を作っているのか、自問自答する時があります。
そういう時いつもオードリー・ヘップバーンが、思い浮かびます❣️
なぜか❓言い方が変ですが、日本人の欠点をうまくカバーしてくれる服を、オードリーが、着ているからです。
オードリー専属?のデザイナーでもあったある女性デザイナーの話によると、オードリーは、実はペチャパイで、結構寸胴で、凄くそれをコンプレックスとして、気にしていたと言います。
その為、他の女優さんたちのように胸を強調したこれ見よがしのドレスは、決して気なかったと聞きます。
胸の空きに、凄く気を使っていたそうです。それが
オードリーのドレスによくあらわれる、ストラップが短く直線のドレスです。
逆に可愛さと、上品さを醸し出します。
それから、ボーイッシュな着こなしにもちょっとした可愛さがでて、とてもチャーミングです。
このローマの休日も、新聞記者のワイシャツをたくし上げて着るという着方をしていてそれが凄く魅力的でした。そのままでは商品にはならないのでウチでは、半袖の、オープンカラーのブラウスとして作っていますが。
勿論そういう時は、お約束の全円のフレアスカートと組み合わせます。
この時のモデルさんお二人は、ご夫婦です。良い雰囲気が出てますよね〜









