昨日のヌードピンクと、同じデザインです。
言われても、え?と思っていませんか❓そうなんです。同じデザインなんですよ。
やはり、着物という素材は、それ自体、その存在感が圧倒的なので、デザインがどうの?なんて関係ないのかもしれません。
この、モダンな紅葉の柄も、紅葉したもみじではなく、この青の色合わせが、とてもユニークで、展示会でも人目を引いていました。
着物の柄は、もしかすると、1番アートに近いところにあるのかもしれません。
それを身に、まとうなんて なんと贅沢な事でしょうか❓
柄の良し悪しは好みにもよりますが、遠くから見ても近くで見ても、その完成度が高いものが良いとされています。そういうものからいうと、着物は最高に、その部分が考え抜かれた図案と言えるのかもしれません。
近くで見るとその精密さはよくわかるが遠見では、全体のバランスが、悪いもの、いくらもあります。
逆に、遠見が良くても、近くで見たら、雑で、がっかりという場合もあります。
どちらも完璧にこなすというのがどんなに大変か、テキスタイルの勉強を学校で習っただけの私でさえもよくわかります。アートと言われる芸術の世界でも、中々、お目にかかることはありません。
そんな素材を気軽にとまでは言いませんが、身につけられる日本人、恵まれてますね〜









