白い紗に、手描きの野の花🌸、、、。可憐なタンクトップ❣️
パッチワークのフレアスカートと合わせて、。
白い紗は、夏の帯でした❗️昔の帯って、芯を抜くと、柔らかく、着る服としての、材料になります。
意外にそれに気づかず、帯から処分したりしてませんか❓
帯の活用は、意外に良いものになります?高級感というか、他では得られないシルクの良さ、草木染めの味、
市販の素材には、無いですね。タンスの中に埋もれたお宝、あるのではありませんか❓
シルクは、呼吸しています。密閉してしまったりすると、窒息して繊維が死んでしまいます。
しまいっぱなしは辞めましょう。貴重な素材です。たまには、出して、風通しをやりましょうね。
さて、今回の白い帯、手描きで、可憐な、ピンクの野の花が描かれています。
綺麗な状態で、保存されていた、と言うより、使っていなかったようです。
白地の帯ってどんなお着物と合わせていたのでしょう❓
色々、妄想、いえ、想像してしまいますよね。
スカートは、いつも端切れで作っている、フレアスカート、色柄の黒地ばかりを集めて、はいでみました。
柄がはっきり浮かび上がる、素敵な、フレアスカートのなったと思います。
こんなスカートを、ブルー系で作ったり、オレンジ系で作ったり、楽しいですよ。次回の展示会では、作っていきますねr。









