マリー・アントワネット展を観に、久し振りに、六本木森美術館へ〜
ジャズの帰りで、13:00頃着、最終日でも無いし、土日でも無いので、悠々、見られると思って、行ったにも関わらず、なんと、140分待ちでした❗️チケットを持っていたとしても60分待ちと言われていました❗️
諦めて名画を見て帰る事にしたのですが、、、、勿論、『沈黙』。何とこのギャップ‼️
気持ちを切り替えて、映画館へ、開演時間が13:05、あ、っと思い、携帯の時計を見る、13:02、慌てて、自動販売機でチケット購入❗️ダッシュ‼️ 滑り込みセーフ❗️ 気付いたら、ランチ食べてなかった❗️
ホットドッグでも買って行こうと思っていたのに、、、、、。あ、トイレも行っておきたかったのに、、、。
多分、長いはず、、、、。この映画、、、、。それと、重いはず❗️
案の定、かなり、どーんと、来ちゃいました。
私は、この映画の舞台になっている長崎の出身です。祖母は五島の出身です。
隠れ吉利支丹の話や、痕跡は、長崎のあちこちに、在ります。
そう言った土地の脈々と受け継がれた中で、育ってきた自分、それも、ありますが、久し振りにこみ上げてくるものがあり、涙が出ました。色々、思う事はありますが、、、、、それは、またいづれ、、、、、。
マリー・アントワネットと、言っておきながら、詐欺の様なブログになってしまいました。
ごめんなさい。









