形見分けでもらったという反物を、私が貰って、ドレスに、してみました。
多分、お母様が、ご自分用か、お嬢さん様に買って、しまっておかれたものなのかもしれません。
反物というのは、ハサミの切れ込みが入ってなく、真っさらな状態です。結構な分量のものが取れます。
たとえば、ジャケットとパンツとベストの3点ぐらいは軽く取れます。
切り込みが入っていると、無駄になるところが多く、もったい無いと思う事が、ありますね。
ただ、この柔らかい素材は別ですが、反物から作る新品は、出来上がりが、可愛くないのです。笑。
着物に仕立てて、二、三度きられた着物は、柔らかくしなやかで、肌馴染みがいいです。
古い着物をあえて使おうとするのはそう言う理由からです。ま、着ていくうちに馴染んでは、きますけどね。
今回色違いで、二色、後、からし色がありました。流石に、シルクは発色も良く、高級感があり、出来上がりが、想像していたよりもいいですね。
同じく、2点共、展示会用に、ドレープシリーズに使ってみました。
朝会メンバーの、女性社労士さん、ちょっとひょうきんなポーズになってしまいましたが、
ご本人も、ラッピングが得意なちょっとユニークな社労士さんです❗️ 笑。
楽しんで来ていただいているのはとても嬉しいですね。
この抹茶色もよく似合ってます❗️
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